女性化乳房、治らないので治療を受けました。

大学の先輩に相談してみたところ、なんと…

ネットで胸の大きさを隠せる男性用の矯正下着というものを探し出し、とりあえず運動する時や薄着の季節にはそれをつけるようにしました。
矯正下着をつけると普通の男性のようにカッコ良くTシャツも着こなせるので、「どうして自分だけ女性化乳房になってしまったのだろう」と悲しい気持ちになりました。
そんな時、同じ大学のサークルに属している先輩から「もしかして胸が大きいタイプ?」と聞かれました。
自分としては必死に隠しているつもりだったので、いつの間にバレたのだろうという思いと、どうして先輩がそのような事を聞くのだろうと不思議に感じました。
何となく隠せないような気分になり、正直に女性化乳房であることを伝えました。
すると先輩が「俺もそうだったんだよ」と教えてくれました。
先輩も長い間、胸が大きい事に悩み続けたものの、大学へ入ったのをきっかけに手術でコンプレックスが解消されたとの事でした。
身近なところに自分と同じような悩みを抱えていた人がいた事に驚きましたが、先輩の話には勇気づけられました。
そこで早速先輩に教えてもらい、美容外科クリニックへカウンセリングに行きました。
じっくりと診察していただき、胸の下にたっぷりとついた脂肪を取り除いてもらう事にしました。

胸が膨らんでからよく友人にからかわれた大学の先輩に相談してみたところ、なんと…長年の悩みから解放された